2007-4-21/22@ほんやら洞
YoutubeでCF(Commercial Film)・オープニング映像が視聴できます
昨晩わたしは林檎を食べてしまったので、なぜ林檎がないのかを知らない。コンニチハ、サヨウナラ。だってわたしのお腹の中に林檎が見当たらない。アリガトウ、マタネ。
最初から最後まで一つなぎで撮りたいなーってとこから始まりました。脚本は自分で考えられませんでした。だからアイディアだけだして、考えていただきました。アイディアとしてバカップルが撮りたいなーって言う事を伝えました。バカップルっていいと思います。甘えられるとこは甘えとかなもったいないです。でもバカップルなことに気付いてないカップルは、殴ってやりたいです。まずカップルって言い方が古すぎて自分を殴ってやりたいです。
この作品の着想のもとになったのは一つの短歌です。作品自体も、小説というより短歌みたいなイメージの繋がりで出来ているようなものになればいいなと思って作りました。・・・でもこれを書いている時点で完成版がどうなっているかわからないので全部違っていたらごめんなさい。少しでも面白いと思ってもらえれば有難いです。
ぼくは生きることに疲れた。けれど死ぬ勇気がなかった。ぼくは逃げた。遠くに遠くに逃げた。逃げた場所にもぼくの人生があった。ぼくは逃げた。心の奥に奥に逃げた。ぼくは生きることに疲れた。誰かぼくの代わりにぼくを生きてください。
●おいしいクッキーの作り方●
材料 30枚分
無塩バター 100g
塩 ひとつまみ
砂糖 80g
卵黄 一個分
薄力粉 200g
作り方
粉を入れて卵も入れて混ぜて混ぜて混ざって延ばして型を抜いたらできあがり
ヨシノブは待つ。山の奥深くの小屋で。
ケイが現れるのを待ち続ける。
ヨシノブ「妹がさらわれた!」
ケイは山を飛び回る。
ヨシノブの銃弾から逃げるために。
ケイ「キエーイ!!!」
ウエハラは自称神父。偶然、山を登っていたと言う。
ウエハラ「実はケイは・・・」
This is not a motion picture. It is a movie or a cinema. In this movie/cinema, you can see "her" story, the end of "her" story and post - "her" - story. So I, the director of this movie/cinema, request you to observe the followings;
Don't read or interpret. Just see.
You must have at least one experience of seeing a movie/cinema.
Don't expect a catharsis which you had expected.
Enjoy a set of images, the extremity of meanings (or the absence of meanings).
「私」はどこへも往けない。
目的地を虚構の中に押し込め、アメリカを愛し、アメリカを憎む。すばらしいことに、同じコトの反復をテーゼと真治、欺瞞的な戦争の上で無為に日常をやり過ごす。気付けば、この世界のトイレットペーパーは、既に巻き取られた。だって、自由という目的地は死んだんだ、虚構の中で、且つ虚構として。残るは、真っ黒のうんこと・・・。
毎日を過ごしているとびっくりするくらい不運が重なることがあります。
そんな時、昨日遅刻したバチが当たったんだろうか、この前当たった懸賞の代償だろうかと考えたりします。全く関係ないことなのに変ですね。
今日、主人公は自分が悪いことをしたわけではないのに…と一日理不尽な思いばかりします。
そして向かった屋上で死神やさんのハルチキに死ぬことを勧められるのですが…
フランツ・カフカの作品を読んだことがありますか?もし読んだことがなかったとしても、この映画とは何の関係もありません。ご安心ください。存在不安もユダヤ教もエディプスコンプレックスも関係ありません。ないない尽くしのこの映画から何かを読み取ろうとする人の生活は孤独で、貧しく、険悪で、残忍で、しかも短いものとなるでしょう。眠くなるかも知れません。
「本当は地獄行きなんだけど、キミはかわいいから許しちゃう。」――ヨハネ黙示録 20章11節
四ヶ月前の京都市左京区では、″女王陛下サンサンテレビ〟の新人リポーター、木村キノ子さんが確かにポップで空虚な大作戦を繰り広げていたはずなのに。
(この作品は2006年12月に上映された『キノ子地上波大作戦』を再編集したものです。)
事故を起こし刑務所に入り、そこで知り合った2人が共に仮出所した。…しかし、その先のプランが無い。つてを頼るも功を奏さない。無軌道な彼らの行く先は?返ってくる答えは単純。“そんな先のことは分からない。”
春らんまん。愛さんさん。
みなさまいかがお過ごしですか?おなかがすいたとき、小麦粉粘土はとてもおいしそうなにおいです。ちょっぴりかじってみましたが、たいしておいしくなかったです。
ちなみに、この拙い映像は、油粘土で作っています。指先がベタベタするので、床みがき用洗剤で手を洗いました。手の皮膚が春の草原のようにワサワサしました。
「あなたは決定論を信じますか?」何気ない学生生活の中で起こった小さな偶然。それをきっかけに、ある大学の柔道部員藤原匠が、明るく、でもどこか不思議なマネージャー椎名雪に振り回される?野菜、タオル、公園で遊ぶ子供達、そして、周囲を取り巻く人間たちの何気ない一言一言によって匠の頭の中は少しずつ変化していく…果たして単なる偶然なのか、それとも…?