KILL BILLとジョジョの奇妙な冒険とゴジラシリーズ全作品と機動戦士ガンダムとスタンリー・キューブリックと週間少年漫画誌とスターウォーズとAKIRAと魔界塔士Sa・Gaとナース服とチェコ映画と白衣と鳥肌実と高度経済成長期とThe Beatlesとインターネット上の膨大なアホファイルとソビエト映画と各種医療器具とシロシベクベンシスとプログレッシヴロックとグラマラスロックと機動武闘伝GガンダムとEXPO'70などへのオマージュです。うそです、パクりです。
映画撮る系の人がボブ・マーリーのポスターをつかって映画を撮ることを思い立ち、映画のこと詳しいけどぶっちゃけどうでもいい系のセンパイに相談をもちかけるのだが…脱力系出演者らが繰り広げるどんづまり劇。
金属バットを手に、薄暗い夜の公園に一人たたずむ男。彼が待っているのは、誰も知らないただ一人の人間。「今夜、オレの前を通る100人目の人間を、この手で殺そう」そして夜はふけ、ついにヤツがやってくる……。緊迫した状況に、シュールな笑いも盛り込んだ欲張りな作品。
インテリ夫婦に送られてきたのは、ヤマモトという「ひと」。この作品で、「ひと」が送られてくる事に私たちは異常性を感じるだろう。しかし私たちが信じる「正常」とはなんだろう。私たちはたくさんの異常な出来事や情報に囲まれて日常生活を送っている。私たちはあまりにも、異常な出来事を受け流しすぎている。もっと異常性に反応し、考慮すべきではないだろうか。
プロギタリストを目指す男の一日。朝、隣の部屋に女が越してくる。男はその引っ越しの音が気になって、外に出る。そこで画学生とある女性に出会う。男は画学生の絵に衝撃を受け、女性に恋をした。その後、隣の女がフルーティストであることを知り、男はセッションをふっかける。
エロくないです。むしろかわいいです。バナナもろいです。正直折れすぎです。伝えたいテーマなんてないです。容赦なく突き放されるようなシュール感とか好きです。手タレ一流です。協力してくれた人々も最高です。テグスは幻覚です。…最後のは嘘です。
よくわからない映画になってしまってストーリーもほとんどありませんが、最初はもうちょっとマシな映画にしようと思ってました、すいませんでした。映画をつくるのは大変なことだなあと思いました。手伝ってくれたスタッフの方々、本当にありがとうございました、という映画です。