【うたかた】びら配り
今日は京都大学の二次試験最終日でした。
あはは~雨が降っていたのと、想像以上に受験生が多かったのでこっちまで圧倒されてしましました。
来たれ新入生!
まもなく3月、春ですね。
かぽかぽ。
【うたかた】2月です
後1ヶ月もすれば春ですね。どうせなら今、つまりこの寒い寒い冬にしか出来ないことをやりたいなあ、と思うのですが、それもなかなか難しいですね。春なら桜を使った映画を、秋なら紅葉・・・ でも冬は雪でも積もらない限り、あまり冬らしい映画というのは作れないです。昔俳句をやっていたせいか、季節感のある映画に魅力を感じます。だから次は桜咲くころに映画を撮ろうじゃないか、と「機材の人」と話しているのですが・・・
1月はその「機材の人」と映画を一作作りました(遅れてやってきたプロデューサーが僕です)。撮ってる最中はテンションあがってるときもあったのに、完成してみると色々問題点が出てきて、次の日のBOXはお通夜状態でした。まさしく宮崎駿がトップランナーに出演したときに言っている「恍惚と不安」ですね。なかなか「思う」ように表現が出来ない、という難しさ。この世にまったくなかったものを自分たちの手で新しく作るということの、奇妙さをも伴う難しさ、愉快さ。でもとりあえず創作意欲という名のエネルギーは常に持ち続け、作品にそれを全力でぶつけていけば、壁は意外にもどんどん打破されていくんじゃないか、と思っています。いや、実感すらしています。壁何枚あるかわかんないけど。
というわけで2010年のシネ研、個性を大切にしながらも、主に現役で団結して良い映画が作れる環境、そして良い映画を作れたらなあ、なんて勝手に思っております。
と、こんなことを恥ずかしくもつらつら書いてしまったのは、今が深夜であるということ、そして今、北野武の映画「キッズリターン」のサントラを聴いているため、ものすごくテンションがあがっているからです。お許しくださいませ。
では。新歓がんばろー
おやすみなさい。
【あと3日の会長】シネマ流しの刑、終了!
遅くなりましたが、
2009年度冬季上映会「シネマ流しの刑」終了しました!!
足元の悪い中またお寒い中、
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
また、アンケートにもたくさんのご感想を書いていただき、
ありがとうございました。
作品を見てもらって、感想をもらえるのが、
やはり監督・スタッフ・役者の励みになります。
【うたかた】いよいよ後三日
でございます。
今会員たちは会場設営やらパンフレット作りやらバーの準備やらでおおわらわ。後三日だって。ふーん。いやいやいや。あ、でも、うーん、ふーん。 といった感じでしょうか。
とにかく後少し!そしてとある会員は呟いた。愛たくて、家族・・・
【B.F.】愛たくて家族
えじゃあどうしようかな。えーと。とにかくなんというかしんどいんやけど。しんどいっていうことはしんどくなかったという過去があるということで、そうゆう過去のことを思い出してもいいんじゃないかな。
しんどいっていうことはこれからしんどくなくなることもあるかもしれないということで意味していて、自分の状況把握をできているということは、自分の気持ちをちゃんと見つめているということは、大事なことなんじゃないかなと思う。どんなに苦しい時だって良く考えたら自分で納得いくまで考えたら、その苦しさに何か理由があるわけで、その理由を考えられるっていうのは挑戦者の人生に対する熱意そのものでもある。足があればその下には地面がある。手があればその手は何かをつかめるかもしれない。僕たちの目に映る光は時々残酷なほどまばゆいこともあるが、その光の先に待っている人がいる。愛たくて家族。
【うたかた】そして時は経つ
いよいよ冬上映まで後1週間となりました。連日続いた撮影、編集作業もいよいよ大詰め。いつのまにやら12月、師走であります。
ここまで来れば、後は出来るだけ多くの方に、我々のもがいた痕跡をじっくり見ていただいて、ついでにその感想を多く戴きたいな、と切に思いますよね。やっぱり自分が、自分たちが表現したものを、誰かに評価して欲しいと願うのは真理です。
そんなこんなで12月11、12、13日はぜひ京大吉田寮食堂まで!どの映画も、きっとあなたの「ユカイ」を刺激しますよ!
【うたかた】どっちみちシネマ流しの刑
こんにちは、一回のさくどーです。ざわざわ。
京都大学ではこの数日、11月祭なる学園祭がわいわい以上、がやがや未満で開催されていまして、一部のシネマ研究会員は、映画以外の分野にもその裾野を広げたとかなんとか。もはやこの勢い、誰にも止められないぜ、2009初冬。
さて、シネ研の一年間の活動の中でも一番のビッグイベント、冬上映が、もう今出川通りと丸太町通りくらいの近さにまで迫っています。ひたひた。クランクアップをめでたく迎えた監督さんもちらほらいるとかいないとか。まだ脚本が完成してない監督さんもちらほらいるとかいないとか。 どうなるんでしょうか。 会長さんの胃が果たしてもつのか、いや、もたせるのが我々の任務なのか、いやいやそれとも我々も胃を痛めるべきなのか。
創作活動は終わらない。
では胃が痛くなってきたのでここらへんで。
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