京大シネ研は京都大学の公認サークルで映画を作っています。
西部講堂前のBOX棟が焼失した関係で、'89年にアフリカ研究センター内に移動しました。'07〜08年のプレハブBOXを経て、2008年10月からは再び西部講堂前のBOX棟で活動しています。
長い歴史の中で製作される作品数も増え、質的にも向上してきました。今までにはドイツのライプチヒ・ヤングシネマ・フェスティバルに招待されたほかにも、各地の映画祭、上映会において数多くの賞を受賞しています。
また一般の方々にも自分たちの作品を見ていただく場として、上映会を行っています。
ちなみに正式名称は「京都大学シネマ研究会」ではなく「京大シネマ研究会」です。
| サークル概要 | |
| 名称 | 京大シネマ研究会(京大公認サークル) |
| 創立 | 1979年 |
| 所在地 | 京都大学西部講堂前(左京区) |
| 主な活動 | 映画の自主制作 / 年数回の上映会開催 |
| 会員数 | 約30人 |
| 構成大学 | 京都大学 / 京都女子大学 / 京都造形芸術大学 など |
| 例会 | 毎週金曜日 18:30〜 京都大学吉田南4号館 |
| 会費 | 半期5000円 |
| 年間スケジュール例(2007年度) | |
| 4月 | 新入生歓迎上映会 |
| 5月 | 春季上映会 |
| 200秒シネマ制作…上回がサポート、新1回生が監督をつとめる200秒シネマの制作開始。 | |
| 6月 | 200秒合宿…完成した200秒シネマを上映するための合宿。 |
| 7月 | 七夕上映会…鴨川にスクリーンを建てて、シネ研の歴代映画をオールナイトで上映する。 |
| 12月 | 冬季上映会…一年の総決算で最も大規模な上映会。この一年で完成した新作映画を上映。 |
| 執行部引継ぎ | |
映画を作りたい、なんか映像を撮りたい、そんな人や、大学で何か新しいことをしたい人など全て。 性別、年齢、所属、職業、国籍など、一切問いません。
半期ごとに5000円
アクセス・マップ(京都大学サイト内)もご覧ください。市バスの詳細な案内が掲載されています。
郵送先については「このサイトについて」をご覧ください。
ぼっくす。部室のこと。現在は西部講堂前のプレハブ建てで、その横では着々と新居が完成しつつあります。この呼び方は関西の大学限定のようで、特に新入生にとっては謎の言葉のようです。
シネ研の作品を一般の人々にも見ていただけるよう、上映会を毎年行なっています。年間の製作本数の増加に伴い、上映会の開催回数も増えています。シネ研の上映会は、ただ作品を見せるだけではなく、装飾や照明など会場作りにも力を入れています。
例会は毎週金曜、京都大学吉田南4号館で18:30より開かれています。連絡交換の主な場であり、そこで機材の貸し借りの予約・各種報告などが行なわれます。見学自由ですので、お気軽にお越しください。
略してMBF。'90年ごろから使われはじめたシネ研の愛称です。作品のクレジットに”京大シネマ研究会”と入れるかわりに、これを使うことがあります。
ちなみに”Monkey Business”とは”ごまかし、いんちき”という意味。
映画制作の流れを知るため、新入生が主体となって映画制作を行なうものです。監督をしたい人のもと班を作り、それぞれ制作を進めます。各班には上回生が数名ずつついて制作をサポートします。例年、5月中旬からの1ヶ月で作り、完成した作品は夏の合宿の際にシネ研員に公開されます。
”200秒シネマ”という名称は、8mmフィルムが1本で約200秒の撮影時間であったことに由来しますが、実際には200秒という枠にとらわれずに制作しています。
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